第3回「はたらき方」ミーティング ~働く時間編~

ACALLワークスタイル

とっても濃い内容になった第3回目のランチミーティング。
前回の記事では「場所」に関する会話の内容をご紹介しました。次は、「時間」のお話です。ACALL社員たちはどんな時間に働きたいと思っているのでしょうか?

結論からいうと、定時といわれている9:00~18:00の現在のスケジュールはみんな割と気に入っているみたいです。みんなが同じ時間に働いていることで、すぐに話しかけることができるという安心感が一番の理由かもしれません。

だけど、仕事の始まりや終わりをフレキシブルに変更できるのは魅力的だとみんなが感じているのも事実。
今でも「今日は15分前倒しで勤務します!」とSlackで気軽に勤務時間をずらすことはできていますが、
もっともっと自由に自発的にはたらくためにはどんな時間の使い方ができるのでしょうか。
どんな会話が繰り広げられたのか振り返ってみたいと思います。

スーパーフレックスが魅力的

ちょっと前からACALLでも話題になり始めた「スーパーフレックス」という言葉。

スーパーフレックスとはコアタイムなしのフレックス制度のこと。いつ、どこで働いてもOKなので、ワークライフバランスのためには魅力的な働き方だという話になっていました。

ACALLでもこの制度を是非取り入れたい!でも、そうなると何時に働けばいいのかよくわからなくて困ってしまう人もいるかもしれない…

そこで、ACALLでは勤務時間の例となるパターンをいくつか用意しておけばいいのでは?という話になりました。たとえば、基本的には平日7:00-22:00の間に8時間働くというもの。

コアタイムのような拘束力はないけれど、働く人のための参考になるようなパターンがいくつか提示されていると自由にはたらくためのハードルが低くなるのではと思います。

月単位で勤務時間の合計を合わせる

スーパーフレックス制度で働く場合の勤務時間数はどうなるのか。
スーパーフレックスになるなら月単位の合計で管理するのがベスト?という話になりました。

それでも、基本的には1日8時間働くモデルが一番よさそうという話にはなりましたが、月単位の時間合計にするメリットはどんなところにあるのでしょうか。

例えば、取りかかっている仕事が8時間で終わらないとき。仕事を終わらせるために自ら望んで残業するのに、残業申請の手間があると一気に「やらされてる感」が出てしまうという意見もあります。そんなとき、月単位で勤務時間を調整できれば便利だと思いませんか?

「今日長く働いた分、明日は早く切り上げよう」などの調整が可能になるのは魅力的だという話になりました。

スーパーフレックスの時のコミュニケーションは?

ACALLでは普段からのコミュニケーションにSlackを使っています。チャットツールを使うことで、神戸のメンバーも東京のメンバーも一緒にコミュニケーションを取ることができます。ですが、会議や打ち合わせなどface-to-faceのコミュニケーションがなくなると熱感の共有なども大変なのでは?という懸念もあります。

ここで参考になったのは、前の職場でフレックス制度を経験したメンバーからのお話。

自分も自由だからこそ、「◯◯さんは何時から働くから、会議はこの時間にしよう」というふうに、相手の予定も尊重して一緒に働くことができる。顔が見えないからこそ相手のことを考えて予定を組むようになる。

という体験談をシェアしてもらいました。

リモートやスーパーフレックスで他の社員と顔を合わせない時間が増えることによって、逆にメンバーを思いやりながらコミュニケーションができるようになるのかもしれないという面が見えてきました。このあたりは実際に試して見ないとわからないことかもしれませんね。

休み方改革は?

勤務時間と休み方はコインの表と裏のような関係です。働き方について考えるということは休み方にも注目して、どちらも一緒に考えなければならないように思います。

正直なところ、休み方に関してはACALL社員はよくわからないという感じでした。
そんな中で、みんなが呟くように出し合ったアイデアはこんな感じ。

  • 大きい休みが取りやすいといい
  • 5日間×2/年という会社もあるらしいがこれは振替なのか??
  • 午前休や午後休があるといい

「仕事とプライベートのメリハリ」を意識するためにも、休み方についてもっと考えなければいけないなぁと実感させられる話し合いとなりました。


最後に


働く時間に関しては、場所ほどアイデアが出てきませんでした。
現実問題として、勤務時間に関しては様々なルールがあるため、管理部と社会保険労務士さんにお任せしなければいけないところが多いのは事実。
突飛なアイデアがなかなか出なかったのはそのせいかもしれません。

理想の「働く時間」は自由に選べるのがいい

今回プロジェクトメンバーで話し合ったものを参考に一度管理部に報告するという流れになりました。管理部や社会保険労務士さんからのフィードバックを踏まえてもう一度話し合いましょう!といういうことでACALLの「働く時間」に関しての話は終わりになりました。

第3回目のランチミーティングはこれだけではありません。あと一つ、「評価制度」の話題もありました。どんな評価制度がほしいのか、はたらき方を見直す上で評価制度がどう関わってくるのかについては次回の記事でご紹介したいと思います。

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