リモート×フルフレックスは需要あり!? 2週間の利用率を公開

ACALLワークスタイル

実際にリモートワークやフルフレックスで働ける環境が出来上がった場合、どれくらいの人がその制度を利用するのでしょうか。

ACALLの働き方実験では翌日の勤務時間や勤務場所をアンケート形式で提出しています。
働き方実験が始まって2週間以上が経過。8月前半の結果を数字で振り返りたいと思います。
実験開始から、ACALL社員がどのように働き方を変えたのか、統計を見てみましょう。

どれくらい勤務時間をずらしたのか、オフィス以外の場所から働いたのかなどに注目です!

勤務日

まずは、皆さんがいつ働いたのか(日付)から見てみましょう。

ここで分かるのは皆さん基本的に平日に働いているということ。土曜日に出勤をした人も少数います。

また、世間ではお盆として休業されている会社も多かった13日から16日の間も、毎日約半数の社員が働いていたことがわかります。ACALLでは「夏季休暇は8月9月の間に自由に3日間とる」というルールになっているため、このような働き方が可能となりました。
ACALLでは土日の休みをしっかりとり、大型連休は避けて休暇を取りたいという人が多いように思います。

余談ではありますが、働き方宣言のアンケート提出率が安定していることがわかり、ホッとしました。

業務開始時間

次は業務開始時間です。

実験開始前、ACALLの始業時間は9時でした。アンケートでも初期値として9時が設定されているためか、9時スタートの人が多い結果に。もしくは、自宅勤務だと通勤時間がかからないので、8時スタートのパターンも多かったようです。

オフィス通勤の場合は、電車の混雑を避けるために9時30分や10時開始という形も多く、10時開始にした人の中には朝が苦手だからという理由の場合も。

また、午前か午後に4時間勤務というパターンも一定数見られました。

業務終了時間

次は業務終了時間です。
始業時間のように、8月の実験開始前と同じ18時で仕事を終える人が多くいました。
業務開始を前後にずらして仕事をしている場合が多いので、バリエーションとしては業務開始時間のグラフとよく似ているかもしれません。

中断時間(休憩時間)

次は休憩時間。
こちらは必ずしも休憩時間というわけではなく、業務をどれくらい中断するかという宣言でもあります。

とはいっても、ほとんどの人が普段通りの1時間の休憩をとっています。
2時間程度の昼休みをとった人は、外に出かけたり、役所など平日にしか出来ない用事終わらせたりという昼休みの使い方をしたそうです。

休憩時間が0時間となっている理由は、午前もしくは午後に集中して4時間だけ働いたという人がいたためです。

勤務場所

最後に、勤務場所について見てみましょう。
神戸もしくは東京オフィスで働いていた人が47%と約半数に。やっぱり会議などで人が集まるためにはオフィスは欠かせない存在ですし、オフィスに行く人数が少なくなって集中しやすくなったため、一定の人数がオフィスを選んでいたことがわかります。

また、午前中は自宅、午後はオフィスという場所の選択をしていた人もいました。

その他(12%)の中にはコワーキングスペースや、前回のブログでご紹介したように、オフィス以外の場所で集まって仕事をしてみたパターンなどが含まれます。


リモートワークやフルフレックスで働くことができるようになった8月のACALL働き方実験。
数字で見ると、今までと同じ働き方をしている人が半分くらいいるような印象を受けますね。

最初の2週間は実験的に色々な働き方を試してみた人がいたり、お盆休みがあったりと少しイレギュラーな結果であった可能性も十分にあります。8月の残りの2週間でどんな結果が出るのか、そして、1か月トータルで見てみると、どのような数字の変化があるのかも気になります!

次回は、実験結果の数字の部分ではなく、もっと肝心な感想・気づきについてたっぷり書いていきます。
8月の前半2週間でわかったリモート×フレックスのいいところ・悪いところや、今後の課題などを正直にお伝えしたいと思います!

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