【ACALL学生イベント】理想の働き方について学生と一緒に考えてみた

ACALLワークスタイル

暑さも和らぎ、過ごしやすい時期になりました!
9月も折り返し!というところで、ACALLでは学生さん向けのミートアップを開催しました。

新しい働き方や多様な働き方とはどんなものなのかを学生さんたちと一緒に考えるイベントで、
さまざまな分野の大学生が7人参加してくれました。

2時間という短い時間に内容が盛りだくさんだった今回のミートアップ。どんなイベントだったのかをご紹介します。

会社選びで大切な軸は何だろう?「新しい働き方」ってどんなもの?「リモートワーク」ってなに?
そんな疑問を抱える学生さんに参加してもらいたいイベントです!
新しい働き方を一から学び、自分の理想の働き方モデルを見つけ、幸せなワークスタイルを得られるお手伝いをします。

これから社会人になる学生さんへ向けて、就職活動で企業選びの軸に「働き方」まで考えられるように、新しい働き方について基礎からACALL社員の実際のケースまでお話します。
インプットで刺激を受けたあとは、自分の理想の働き方モデルを見つけるワークショップを行います。
自由に働き、自分最大のパフォーマンスが発揮できるスタイルを見つけましょう。

イベント概要 https://www.wantedly.com/projects/348203

「会社員ってどんなイメージ?」

ミートアップで最初に学生さんに問いかけたのは、「会社員ってどんなイメージ?」という質問でした。ここから、いわゆる「一般的な会社員の働き方」について少し話をしました。

通勤・通学時に電車で一緒になる会社員の人たちにはこういう人が多いのでは?というところから話は進みました。これが従来の働き方とするならば、「新しい働き方」はどんなものなのでしょうか。

新しい働き方のためにある制度

従来の働き方に対して、新しい働き方や多様な働き方が実現するためにどんな制度が存在しているのか。様々な企業での取り組みも参考として紹介しました。

学生さんたちにとっては夢を持てるような魅力的な制度がたくさんあったのかもしれません。
ですが、実際にはこの働き方ができる業種とそうではない業種があるのだという現実的な部分にも触れました。

ACALLでの働き方

ここからはACALLの話。ACALLではどのようにリモート×フレックスの働き方をしているのかという話をしました。

ACALLの働き方について詳しくはこちら

ACALL全体の働き方について話をしたところで、3人の社員に短いプレゼンテーションの時間。それぞれのバックグラウンドやどんな仕事をしているのか、リモート×フレックスの制度の中でどのように働いているのかをお話してもらいました。

リモートがしやすい業種の一つであるエンジニア、契約後のお客様を成功に導くカスタマーサクセス、訪問しない営業スタイルのインサイドセールスの仕事内容や、仕事内容に合わせた働き方については、学生さんたちだけではなく、お手伝いで参加していた社員にとっても勉強になるお話でした!(こちらの皆さんのお話内容は別の記事でご紹介します!)

スピーカーの一人は自宅からWeb参加!ACALLの多様な働き方を体現するような発表でした。

「理想の働き方」ワークショップ

ここからは学生さんの出番です!

ACALLでの自由で多様な働き方について簡単に知ってもらったところで、「自分の理想の働き方」を考えて発表してもらいました。

学生さんがやりたい仕事もエンジニアからデザイナー、古着屋さんなど様々で、理想の働き方も十人十色。
学生さんならではエネルギーや自由で夢のある考えは、参加していたACALL社員にとってもいい刺激になりました。

学生向けミートアップを通して気づいたこと

普段は自分のこととしてしか考えていないACALLの働き方ですが、社外、しかも学生さんに対して自分たちの働き方をシェアするということで、あらためて自分たちの働き方について考える機会になったように思います。

学生さんたちとの出会いだけでなく社員同士の交流を深めることができたいいイベントでした。フルリモート×フルフレックスだからこそ、こういったオフラインのイベントの良さが際立っていたのかもしれません。


「多様な働き方を自ら実践して発信する」というミッションのもとに始まった8月のACALL働き方実験。9月に入って実運用が始まり、学生さんといっしょに働き方について考える機会までありました。

ただ実践してみるだけではなく、発信するというのが重だと改めて実感する経験になりました。これからはACALLブログでも社員の働き方を詳しくご紹介していきたいと思います!

最後に
ミートアップに参加してくださった学生の皆さん、ありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました