【社員インタビュー】リモート×フレックスでエンジニアはこう働く!

ACALLワークスタイル

ACALLでリモート×フレックスの働き方を始めてしばらく経ちました。ACALLブログでは、ACALLの社員がどのようにこの制度を活用しているのかご紹介していきたいと思います。

まずはエンジニアの働き方です。3名のエンジニアにお話をうかがいました。ご協力いただいたのは、フロントエンドエンジニアの松本さん、バックエンドエンジニアの山本さん、IoTエンジニアの氏本さんです。

松本さん、山本さんは私と一緒に神戸オフィスで、氏本さんはご自宅からWeb参加。Webでの参加者がいるというのは、ACALLの会議ではもはや当たり前に。エンジニアといえば、リモートやフレックスで働きやすい職業というイメージがありますが、実際のところどうなのか。その辺りも詳しく聞くことができました。


ー 皆さん、今日は集まっていただきありがとうございます。今日は皆さんが実際どのようにフルリモート×フルフレックスを活用されているのかを教えていただきたいです!

山本 最初はリモートで働くこともありましたが、今では殆どオフィスに出勤しています。家で働く環境が整っていないこともありますが、一番の理由はオフィスの方が楽しいからですね。また、エンジニアはリモート勤務しやすい職種だと思いますが、IoT関連の仕事はモノが必要な場合もあり、オフィスに出勤せざるをえないこともあります。

氏本 おっしゃる通りです!

松本  私はACALL社内で一番フレックス×リモートを活用していると思います。というのも、現在妊娠中で、安定期に入るまでは体調面から電車に乗るのが不安で通勤が億劫になっていました。なので、10時出勤にして人が少なくなってから電車に乗ったり、自宅からリモートしたりしていました。

ー では、皆さんが実際にリモート勤務をしてみたり、リモートで働いているメンバーと一緒に働いてみて感じたメリットはどんなものですか?

山本 夫が夜遅くに帰ってくるので、フレックス制で朝ゆっくりできるのは嬉しいです。仕事内容や体調、プライベートの予定に合わせて休むことなく調整ができるので、本当にありがたいです。

氏本 普段はあまりリモートやフレックスは利用していないのですが、僕も体調が悪い時は助かりました。あと、コミュニケーションのログがのこるのがいいですね。Slackでのコミュニケーションがメインになるので。

山本 確かに、チャットの方が齟齬が少なくなったように思います。口頭では雰囲気で内容を理解しているような気分のまま会話が進んでしまいますが、チャットは考える時間が生まれるからか、皆さん質問が増えた気がします。手間はかかりますが、ログが残ることもあり安心感があります。

ー 反対に、リモート×フレックスで困ったことなどはありますか?

松本 仕事でACALLとプリンターを接続させて入館証を出すことがあるのですが、リモートしているとその環境がないので困りますね。

氏本 それ、解決策あると思います!

松本・山本 え、そうなんですか!!

氏本 ローカル環境で入館証を画像ファイルとして生成できます!自販機などの大きい機械が必要になると、場所がオフィスに制限されてしまいますが、バックエンド、フロントエンドだけであれば、リモートでも特に問題ないはずです。

ー 8月の働き方実験中、氏本さんがリモートされているときにIoT関連で使いたいものがオフィスにあって仕事ができないので業務を早く切り上げますというようなことをSlackで投げていたような記憶があるのですが…

氏本 ありましたね。台風で警報が出た時だったと思います。

松本 いい判断だなと思いました。だらだらと業務をするのではなく、潔く業務終了するのって会社にとってとてもいいことだと思います。

氏本 あとは、土曜日に神戸オフィスで仕事をしたこともあります。人が少ないので、とても静かで集中して仕事をすることができました。その時にはあと2人社員がいたのですが、3人で交代しながら電話番をしたり、いつもは話さないメンバーで会社や製品について話をしたりして新鮮でした。

ー 今のACALLではフルフレックス×フルリモートではありますが、その日にどこで働くのかを宣言する「働き方宣言」というものがありますよね。これについて、何か思うことがあればお願いします。

山本 仕事内容に合わせて働く場所を変えられるのは嬉しいです。個人的には、資料作成やインプットは静かな自宅が捗ります。相談が必要な仕事不安が残る開発はオフィスなど、仕事内容によって働きやすい場所があります。実践できていないですが、家に帰ってひと段落してから仕事再開してみたいですね。

松本 宣言するときに、体調が悪いので家でやります、というのはやめておこうと決めています。リモート×フレックスだと、当たり前ですがどんな状況で働いても同じ分の報酬を会社からいただくことになります。だからこそ、自分がちゃんとアウトプットできない状況であれば潔く休むべきだと思っています。そのせいで有給が全部なくなってしまいましたが…(笑)

山本 リモート×フレックス制が導入されてからは、有給を使わずに勤務時間を調整することができるので、そういったケースも減りますよね。

ー 最後に、リモートワークやフレックス制度に興味を持っているエンジニアやそれ以外の職種の人もたくさんいると思うのですが、そのような方たちに何か伝えたいことはありますか?

松本 リモートワークやフルフレックス制という働き方は性善説でなりたっていると思います。リモート×フレックスは楽そうに見えるけど、それだけじゃないことは知っていて欲しいです。当たり前のことだけど、さぼったり嘘ついたりしない人はうまく楽しく活用できる制度ですね。

ー ありがとうございました!

以上、ACALLエンジニア3名を迎えたインタビューでした。他にも様々な業種の人たちが様々な働き方をしています。今後もACALL社員の声をお届けしたいと思います!

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