【ACALLオフィス模様替え】リモート×フレックスで見えたオフィスの役割

ACALLワークスタイル

10月が始まりました!
ACALLの働き方実験が8月に始まり、フルフレックス×フルリモートの働き方を始めてから3か月目に突入です。

3か月目にもなるとそれぞれの社員が自分のスタイルで働くというのが、普通のことだと感じられるようになりました。リモートが多めの人や必ず出社する人、時差出勤をする人、午前と午後で働く場所を変える人など様々です。

とは言っても、オフィスは何かのタイミングで必ず訪れる場所であることに変わりありません。オフィスにやってくるのは何のためなのかが自然と見えてくるようになりました。

オフィスにくる一番の理由はコミュニケーション

リモート×フレックスの働き方が始まったことでWeb会議の頻度も増え、リモートでのコミュニケーションにも慣れてきたように思います。それでも、同じ場所に集まって生まれるコミュニケーションはまた別ものです。

毎日の働き方宣言やSlackの会話でも、「今日は会議があるからオフィスで仕事します」とか「人と話したくてオフィスに来ました」という内容が度々見受けられます。

リモート×フレックスの働き方が始まったことで、 「コミュニケーションをとることこそ、オフィスでしかできない、オフィスだからこそやりたいことはなのでは?」と社員みんなが感じるようになったのかもしれません。

オフィスの使い方が変わったのだからオフィスも変えたい

オフィスの使い方が変わったということは、オフィスもそれに合わせて変わる必要があるはずです。「コミュニケーションのためのオフィス」にするために、「全員定時出社のオフィス」には足りないものはどんなものでしょうか。今のACALLオフィスの問題点を考えてみることにしました。

ロッカーで分断

ACALLオフィス執務室は上から見ると大きな長方形ですが、大きく張り出した柱が3か所あります。今までのレイアウトでは柱に合わせてロッカーや書類棚などを並べていたので、オフィスが大きく2つに分断されていました。オフィスの奥と手前側でコミュニケーションがほとんどないということもありました。そこで、オフィスのスペースを大きく使って会話ができるようにしたいというアイデアが出てきました。

壁に向いている席が多い

オフィスでの会話が少ない理由として、デスクの配置にも問題があるのでは?という話になっています。今のオフィスでは壁を向いている席が多いのが特徴です。壁に向いて仕事をしているということは、他の社員には背を向けているということ。確かにこれだと話しかけづらいので、誰かに用事がある時以外にはコミュニケーションが生まれにくくなってしまいます。

のんびりできるスペースがすくない

執務室内にはウォーターサーバーやコーヒーメーカー、お菓子がおいてあるスペースがあります。ここにはカウンターがあるので、ちょっとした雑談が生れるポイントになっています。オフィスの中でリラックスして会話できる場所がここだけだと、ちょっとさみしいのが本音です。

また、オフィスでは基本的にデスクと椅子で仕事をするのですが、ソファで仕事をすることもできます。ソファではいつもと違う姿勢で仕事ができるので、このスペースももっと活用できたら…という話になりました。

どんなレイアウトにする??

上の問題点を解決すべく、オフィスの模様替えをする方向で話が進んでいます。オフィスの模様替えをする上で、どんなことに気を付けるべきか。出てきたアイデアは以下のようなものでした。

ロッカーの位置を変えてオープンに

オフィスを分断するように置かれていたロッカーを壁にぴったりつけることで、執務室をオープンにしようというアイデアです。

実は、本格的な模様替えの前にロッカー・棚の移動だけ先にやってみました。ロッカーの位置を変えるだけで、執務室がオープンな場に!とても良い変化になったので、本格的な模様替えへの期待が高まっています!

壁つけの席をなくす!

壁に向いている席が多いので、いっそのこと全ての席が壁に向かないようにしよう!という意見で一致。壁にぴったりとつけるレイアウトで調達していた家具ばかりなので、スペースに収まりきるのかはちょっと不安ですが、なにごともやってみないとわからない!ということで、壁向きの席をなくします。

ソファーをカウンターに近づけて1つのエリアに

カウンターがある執務室入口側にソファーをもってくることで、会話が生まれやすくなるのでは?という意見がでました。雑談から生まれるアイデアもあるので、このエリアの活用に期待です!


リモート×フレックスを続けることで、オフィスの役割を再認識するようになったACALLメンバー。もともとのオフィスレイアウトの問題点と解決案をご紹介しましたが、実際に模様替えを行ってからの変化もご紹介します!模様替えによって、神戸オフィスがどんな場所に生まれ変わるのか、お楽しみに!

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