経験してわかった 学生が長期インターンに行くべき理由3つ

アドベントカレンダー

ACALLアドベントカレンダー21日目担当 長期インターン生のkamiです。
専攻は電気電子+ちょい情報で、今年10月から週2でバックエンドのお仕事を手伝わせて頂いています。21卒です。

近年ニュースでも就活の前倒しが注目され、学年問わず謎の焦りを感じている大学生は多いかと思います。中でも長期インターンは実際に業務に携わることができるため、得るものが多そうですよね。

そこで実際に2ヶ月経験して特に良かったこと3つを紹介したいと思います。

1. 求められる質を実感できる

部活でロボットを作っていたときに試しにプロジェクトマネジメントの本を読んだことがありますが「WBSやら徹底した品質管理やら大人は大変だなぁ」と思って結局ほとんど実践しませんでした。しかし、企業はそういったことをしっかり管理しながらサービスを運用しています。

プログラミングでは、実装とテストのコードを記述したあと、コードレビューやテストを経て実装されます。コード自体も可読性や効率を意識し、変数名が適切かどうか、から意識して記述します。
学校や個人ではあまり重要視しなかった分、同じプログラミングでも少し違った感覚があります。

学生のうちからそういった流れや仕事として求められる要素を実際に学べるのはかなり貴重な経験だと思います。
今では学校の授業で書くコードも可読性を意識するようになりました。

2. 社会問題に取り組むための勉強だったと気づく

課題やテストをなんとか乗り越え、とりあえず単位を取るための勉強になっている学生は多かれ少なかれいると思います。
短期のインターンは長期休み中が多いので、学校生活と分けて働くことを学ぶという感じになるかもしれませんが、定期的に通う長期インターンは学校生活と同じように生活の1部になります。 すると、普段の授業や研究をもっと活かせないかとより考えるようになりました。何か気付いたことがあればメモを取るようにしています。

なんとなく読んでいる、Chromeを開くと出てくるニュースサイトの記事の中でも、ビジネス関連に興味を持つようになりました。

加えて、これはベンチャーならではかもしれませんが、ACALLではSlackによる活発な発信とコミュニケーションがされています。トップの方々が社内に向けた発信を学生のうちに見ることができるわけです。そういうことです。

3. 自分のやりたいことが”なりたい人”に具体化できる

仕事の内容や実態はネットで検索すれば沢山出ますが、実際にオフィスの中にいると、それ以上の情報量が得られます。

ACALLは自分の席が固定されておらず、また部署間もオープンになっているので、エンジニア以外の方の近くに座ることはよくあります。
これは私にとってすごく有難い環境です。電話で話している内容や相談している内容が聞こえるので、「この人はこういうことと日々戦っているのか」とか「この部署は今特に忙しい時期なんだな」という雰囲気を肌で感じることが出来ます。
その姿を見て、もし自分がやることになったら?と考えることで、自分が働くことをより具体的に想像できるようになりました。

もちろん直接話をすることもできるので、その業界のことやその方のこれまでの経緯を聞くだけでも大いに価値があります。

まだまだ沢山あります!

私の文章力では3つしか書けませんでしたが、もちろん他にも沢山あります。

一番感じたのは、働くことなんていくらネットで調べたり自己分析しても、結局体験しないとわからないということです。
興味のある分野で募集していれば、是非1度は経験してみてください。
インターンシップやACALLに興味のある方の参考になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました