神戸ではたらくということ

ACALLワークスタイル

はじめまして。
インサイドセールスの佐藤です。
インサイドセールスの話は他社さんでもよくありますので、今回は神戸ではたらくことを主眼にお話しをしたいと思います。
いつか仮面ライダーにドはまりしてしまった話、息子とフォニックスを勉強することで私の発音もやや良くなった(?)話、きかんしゃトーマスがなぜ育児にいいのか、についても触れていきたいとひそかに思っております。

自己紹介
私は10年ほど財閥系製造業で海外営業をしていました。家族の都合で2019年春に神戸に転居しました。家族はギークな夫一人、ゆるキャラのような息子(4才)が一人です。
モットーは「いい仕事、楽しく」です。いいアウトプットを出すことは当たり前、私はいいアウトプットを出しながら、お客さんも「いやぁ、佐藤さんから買うと楽しいわ」と思ってもらえるような仕事がしたいと日々思っています。

転居する前の生活
東京郊外に住んでおり、会社のデスクまでは1時間15分ほどかけて通勤していました。
息子が小さかったこともあり、16時15分までの時短勤務(マイナス1時間)。
週1程度在宅勤務が許されていたので行っていました。
休日は外に出ても混雑が嫌で早く外出して、早く帰っていました。

今の生活
神戸市内に住んでおり、会社のデスクまでは3-40分ほど。
大体17時すぎに退社。朝は早めに出ることが多いので時短もなく、勤務できています。
業務の内容を見極めて在宅勤務をしています。
休日は息子と二人で神戸のあれこれをお出かけするのが楽しみです。

神戸での生活、なぜ最高なのか
結論が先に出てしまいましたが、神戸での生活は控えめに言っても最高です。
なぜ最高なのか、どこが最高なのか、いやもしかして東京より劣っているところない?について後述いたします。

神戸、どうせ異人館と中華街じゃないの?という人もいるでしょう。
私もそう思っていましたが(たしかにそれもいいんだけど)
今は神戸のいいところ、それは①山と海の組み合わせ、②食べ物、と主張したいと思います。

山と海の組み合わせ
最初の面接の時、弊社代表の長沼に「神戸の海と山を見ると気持ちが落ち着く。人はどこかで自然と触れ合うことでバランスをとっているのではないだろうか」と五反田の喫茶店で言われました。当時はちょっと意味が分からなかったのですが(長沼さん、ごめんなさい)、今は打合せ等で大阪に行き、帰り三宮に近づいて、山が近くなると安心します。朝は山に向かって息子と手をつないで歩くのですが「今日お山がくっきり見えるね」「今日はお山に雲がかかっているね」と話をしながら歩くのがとても気持ちいいです。

今年の夏は淡路島に行きました。海がきれい。三宮からバスで2時間ほどでつきます。

三宮から北にいくと、ハーブ園があります。
ロープウェーで行くのですが、ふと海のほうを見ると遠くに瀬戸内海が見えます。いい景色!

北のほうにある六甲山牧場もおすすめです。

少し行くだけで自然と触れ合える、緑があり、風向き次第では海からボーっと音が聞こえる。どうでしょう?

食べ物
関東にいると知らなかったのですが、神戸市は意外と農業が盛ん。
これは季節のお野菜だよと言われながら育った私には「夏だね、オクラだね」と言いながらオクラの煮びたしを出したり、「冬だから白菜だよね」と言いながら野菜たっぷりのお鍋を出すのが楽しみです。この秋は神戸のなしをたくさん食べました(息子が)

最後に
ちなみに
ACALLで勤務をしている人の4割が神戸在住、他神戸近郊まで含めると7割がこのあたりに住んでいます。関西で勤務する=大阪で勤務すると思っているあなた、神戸もチョイスに入れてみてはいかがですか?

ちなみにちなみに
ACALLでは全職種を激しく募集中です。

ACALLメンバーへの一言

いつもうるさい私を受け入れて下さり、ありがとうございます。
今後は静かにして業務にせんね…いや、私はこれからもがやがやガンガン仕事します!!

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