転職✖️コロナ

ブログリレー

本日からACALLではブログリレーを実施します!(ヨッ!)
数ヶ月間にわたって全社員が登場する予定ですので、乞うご期待ください!!
ぜひACALLの魅力のひとつでもある個性豊かな”ヒト”を一人でも多くの方々に知っていただき、”ヒト”を通じてACALLの魅力がより伝わればいいなと思っています。

テーマは、MISSIONである「Practice and Spread New Workstyle」の各社員なりの「New Workstyle」をお届けしていきます。

第1回目を担当させていただきますセールス&マーケティンググループの吉元です。
初回だからと言って肩肘張らず、可もなく不可もないブログで着地できればいいな〜とユルい感じで思っていますのでハードルはとことん低めで見ていただけますと嬉しいです!

また、少しでも共感した!わかる〜!な方はぜひ吉元までお問い合わせください。ACALLではカジュアル面談も受け付けておりますので、ユルく、ちょっと熱くお話できれば嬉しいです。

転職

まず最初の「New Workstyle」は、ACALLに転職したことです。
ACALLは転職組がほとんどでして、私も同様に転職組です。
私のキャリアは少し変わっている&そこが自分の強みでもあると思っているのですが、ベンチャーや中小企業、そして大手企業という規模感/業界の異なる企業を経験し、ACALLに2020年2月よりジョインしました。

大手企業は待遇もいいし、いわゆるワークライフバランスもいいし、それでいて社内でも特別扱いの部署に所属させてもらい、特に不満は何もなかったというのが本音です。
それでも私が転職を決意したのは、いくつか理由はありますが、大きくは3つで「経営を体系的に学びたい」「存在意義」「キラキラ感」でした。
なぜACALLを選んだのか?よりも、なぜスタートアップを選んだのか?という方が「New Workstyle」のテーマには合うので、今回はそのあたりを中心にお話させていただきます。

1点目の「経営を体系的に学びたい」は、私自身、経営者であった父の姿を見ていて、将来はああなりたいなと漠然と思っていた学生でした。20歳の誕生日に二人で飲みに行った際、父に会社(ホームサービス事業)を継ぎたいと言ったところ、父から一言「てめえで生きろ!」これだけ言われたことは今でも強く深く印象に残っていて、でもこの言葉のお陰で救われたことが何度もあったなと社会人生活を振り返ります。
最近では大手企業でも若手の役員登用が多からずありますが、それでもやはり年功序列のカルチャーはいまだに多く、この人の方が明らかに上に立つべき人だけどなと思う人が中々昇進しないというのは日常茶飯事でした。

そういった中で私の転機は、前々職の大手企業である重点施策事業のグローバル責任者をさせてもらっていたところから(これが幸せすぎたのかもしれませんが)、もっと規模の大きい前職に転職した際に感じた裁量権の小ささを感じてしまったことでした。それでも前職では特別だと他部署から嫉妬されていたような部署でした。その際、これが本当に自分のやりたいことなのか?また、前々職に戻ることもまたそうなのか?と自問自答した結果、会社全体をつくっていくプロセスを学びたい、将来は起業しようという気持ちが芽生えました。そして、周りの既に起業している友人や知人などに色々と話を聞き、スタートアップへの転職を決意しました。

2点目の「存在意義」ですが、これは大手企業に在籍したことのある人にとってはあるあるだと思うのですが(本人のマインドセットだと言われればそれまでですが)、”歯車の一部感”的な感覚です。嗚呼これ明日自分がいなくなっても、多分普通にその歯車は滑らかに回るんだろうな〜と思っていました。ある程度業務が仕組み化されているし、各々がビジネスのフレームワークを学ぶ機会もあるし、資金も潤沢にある。でもなんか物足りない!と感じていたのは、まさに自分の存在意義でした。今思うと自分の中で存在意義というのは今までの人生でも大きく影響していて、私は仕事を休職して祖母の介護をしていた経験があるのですが、辛くなかったといえば嘘になるものの、祖母は自分がいなかったら生きていけないと考えると自然と気持ちが落ち着いた自分がいました。


そして、3点目の「キラキラ感」ですが、大手企業在籍時にスタートアップ企業の人たちとたくさん接してきて、すごく楽しそうだな!キラキラしているな!!と感じたのを今でも鮮明に思い出します。今思えば一種の憧れに近いものがあったのかもしれません。ACALLもVALUESの一つに”ENJOY”があります。


という理由からスタートアップに転職して早いもので3ヶ月が経とうとしています。
スタートアップに転職して率直に感じたリアルですが(フェーズによって全然違うと思いますが)、
①思っていたよりGAPを感じない ②それでも意思決定のスピードはやはり早い
③好奇心旺盛な人が多い ④仕事を楽しもう!という人が多い
⑤世の中のトレンドにより敏感になった(スタートアップで時代の潮流に乗れないともはや終わりですので・・・)
⑥服がない(社会人になってずっとスーツだった為、スーツでもいいのですが、スタートアップっぽくいきたい!と思っているので徐々に揃えたいと考えています)
というあたりでしょうか。

特に④の楽しむ!については、日々の業務に忙殺されているとどうしても表情が硬くなったり、ネガティブな発言が多くなりがちですが、私自身もさらにENJOYしながら日々の仕事に取り組んでいきたい!と思っています。
稚拙に聞こえるかもですが、仕事上でトラブルがあっても決して命は取られないので、真面目に取り組みつつ、そういった心意気でこれからもACALLでENJOYしていければと思っています!
ということで、ACALLのみんなも気づかないかもですが、今後はZOOMに入る前に一度意識的笑ってから入るようにしてみようと思っています。

コロナ

話はうってかわって、皆さんはウィズコロナの今、どう毎日をお過ごしでしょうか?
ACALLは幸いにも、ビフォアーコロナの時からフルリモートに対応していた為、ほとんど影響なく仕事ができています。この点は、規模の問題もありますが、スタートアップの方が柔軟だなと感じました。

また、ACALLでは色々なツールを積極的に試そう!というカルチャーがあります(もっともっと伸ばしていこうとしています)。
他のメンバーもブログで書いていましたが、Discordをはじめ、色々なツールを意識的に使うようになれたことはスタートアップにきたからこそかなと感じています。

ACALLでは元々フルリモートを取り入れていたものの、私はセールス&マーケティングという部署の特性上、お客様との打ち合わせに訪問する機会が多かったのですが、ウィズコロナで完全にWeb会議になった為、移動時間がガクッと減りました。
そこでその隙間時間を有効活用して、私が気晴らしに始めたのが、34年間逃げ続けてきた料理です!

最近は、近所のスーパーに行くのが息抜きになり、また、ゴヒイキさんというサービスを利用しています。金額を決めると、旬の野菜を届けてくれるサービスです。コロナの状況でJAさんや一部の卸は潤っている一方、飲食店向けに納品している地方の農家さんはかなり打撃を受けていて、廃業する農家さんもあるようです。
私もスタートアップに転職して、こういった小さい農家さんにより親近感が沸き、応援したい気持ちが高まっています。今後もこういったサービスも積極的に活用していければいいなと思っています。

形から入るタイプでして、それなりのフライパンもamazonで30分くらい悩みになやんで、購入しました。

上記の食材たちをこれでもかとふんだんに使って、グラタンを作りました。
瞬殺でなくなりました(笑)

という感じで、ウィズコロナでも気が滅入ることもなく、楽しく毎日を過ごせているかなと思います。
また、まだ料理初心者なので健康メニュー→体質改善みたいところまでは至っていないのですが、間違いなく自炊で出費が減っているといういい流れはできているかなと思います。この浮いた分を有効活用して、何かにチャレンジしようと画策中です!!
料理は残った具材をどう組み合わせて使うか考えるところが、結構ひらめき力みたいなものが養われるなとも感じていますし、一番大きいのは、無心で取り組めるので、リモートワークで陥りがちな”オンとオフのスイッチ”を切り替えるのに最適です。
食材に触れ出したら仕事スイッチはオフです。

以上です。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます!
今の自分に点数をつけるのであればせいぜい20点だと思っているので、これからもENJOYし、そして貪欲に、ウィズコロナを上手く活用して自分なりの「New Workstyle」をつくっていければいいなと思っています。
これが私の「New Workstyle」(アナザースカイ風に言いたい・・・)

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この記事を書いた人
y.yoshimoto

セールス&マーケティンググループを統括。
座右の銘は「違和感を大切に」「成功するからワクワクするんじゃない、ワクワクするから成功する」
ACALLのVisionやMissionに惚れこみ、2020年2月にジョイン。

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