リモートワーク期間中に赤ちゃんが生まれました!

ブログリレー

ACALLでフィールドセールスを担当している武蔵です。

いきなりですが、令和2年5月11日に赤ちゃんが生まれました!(パチパチ)
いやーめでたい!
この記事を書いてる時は、生後10日ほどとなります。

めちゃくちゃかわいいです。ほんと食べたくなるくらい可愛いですね笑
元気な赤ちゃんを生んでくれた妻に感謝です。

第二子の誕生なので、第一子の時の子育て経験があるからまぁ全然大丈夫だろうと軽い気持ちでいました。

しかし、第一子の時と比べて環境が大きく違ったので、そのお話と私の失敗談を含めてブログに書きたいと思います。

最後まで読んでもらえると嬉しいです!

出産間近になって病院に入れない!?

まず驚いたのが、出産の立ち会いはもちろんのこと、病院の中にすら入れないこと。
コロナウイルスが流行り始めた頃は、出産の立ち会いは「配偶者1名み可」でした。

しかし、コロナウイルスの感染者拡大に伴い、出産間近になると妊婦さん以外の病院の立ち入り自体不可に。

いざ妻の陣痛が来た時には、病院に到着したのの中に入ることが出来ず、病院の入口近くで看護師さんと妻が中に入っていくところをただただ見ているだけでした。
(なんとも言えない気持ちでしたね)

妻の出産のサポートが出来ない&生まれたばかりの第二子と会えない(第一子は立ち会いました)のは非常に寂しかったですが、5日後の退院時に会えることを楽しみに、家に帰宅。

その日から3歳の息子にとってママがいない生活が始まりました。

ママがいないのが原因か、私が原因か

息子を保育園にも預けることができず、在宅勤務期間中のため、私の実の母に助けを依頼し日中の家事&育児をお願いしつつ息子と3人で過ごしました。

初日と2日目はなんとか順調に過ごすことができたものの、3日目から息子の様子に変化が現れ始めました。

夕方頃、ご飯を食べずにぐずり始め、ちょっとしたことをきっかけに大泣き状態に。
普段、妻にお願いしてなだめてもらっているのですが、今はいません。

どうしたいいものかと、途方に暮れているときに、以前妻に注意されたことを思い出しました。

「なぜ泣いているのか、子供の気持ちを理解してあげて」
「落ち着くまでそばにいてあげて」

とにかく息子の気持ちに寄り添うことに集中し言葉を掛けてかけいると、しばらくしたらあれだけ泣き叫んでいた息子が泣き止むことに!(ママいつもすごい!)

息子によくよく聞いてみると、「パパと遊びたかった」と。

日中やちょっとしたスキマ時間も、息子と過ごす時間を私の母に任せてしまっており、この言葉を聞いて息子に寂しい思いをさせてしまったと深く反省。

その日以降、息子との時間を増やして過ごしながら、退院の日を迎えることに。

赤ちゃんと初対面!しかし肝心なものを、、

待ちに待った赤ちゃんと対面の日!
退院時は病院の待合室までは入れるとのことで、わくわくしながら病院に向かいました。
病院に着き、入り口から警備員の方を通り過ぎて中に入ろうとした時、

「マスクはお持ちですか? マスクが無い場合は中に入れません。」

あー!!!やってしまったー!!!
マスク忘れた!!!大事な日に病院の中に入れないのかい!!!

「あ、車にマスク忘れたかもしれないので確認してきます」

無いはずのマスクを確認しに車に戻るものの、やはりマスクは無い。
こんな日に何してるんだと自分に腹立ちつつ、どうしよもないので再度病院の入り口へ。

警備員の方に事情を説明し、どうしたらいいのか話していると看護師の方が来てくれて、

「マスク1枚購入いただければ、入れますよ」

助かったー!!マスクをいただき病院の中に入ることができ、無事に赤ちゃんと対面。
初の抱っこを楽しみつつ、病院を後にしました。

生後5日目の赤ちゃんと一緒に生活

第一子の時は、妻が里帰り出産で子育てをし、私は週末に会いに行く生活だったので、
実際には産後1ヶ月間は赤ちゃんと一緒に生活していない状況でした。

今回から初めて一緒に生活することになったのですが、久しぶりに子育てってそうだったな~と思い出したこと記載したいと思います。
(妻は産後1ヶ月間、育児以外の家事や外出は出来ないので、お義母さんに来てもらっています)

・2~3時間おきにおっぱいを飲む(夜中ももちろんばっちり起こされます)
・抱っこ腕の位置こだわる
・ミルクとか吐いちゃうから洋服をしょっちゅう着替える
・おむつの消費激しい
・沐浴の時の顔かわいい    

まとめると、育児って体力いるな!と改めて思っています。

赤ちゃんと過ごす時間を楽しむ!

在宅勤務中に赤ちゃんと過ごすことは大変ですが、新生児と過ごせる期間はあっという間に過ぎてしまうのでこの時間を楽しんでいきたいと思います!
(第一子もあっという間に大きくなりました笑)

ACALLではフルフレックスで、勤務時間を自由に調整できるので、リモートワークでも子育てをしながら柔軟に働けます。
(赤ちゃん生まれてからフルフレックスのありがたみを感じています)

同じ状況下の方もいらっしゃると思いますので、一緒に赤ちゃんと過ごす時間を楽しんでいけたらと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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