コロナとサイクリング

ブログリレー

ACALL エンジニアリングチームの青山です。

コロナウィルス(COVID-19)がまだまだ油断はできない中で良い自転車ライフをおくれていますでしょうか。
私はリモートワークで運動不足になったり自粛続きで気が滅入る中で毎日サイクリングをしています。
コロナウィルスの影響で自転車通勤が推奨されたり、多くのメディアでサイクリングをする上でのガイドライン(※1)が紹介されています。
現在の状況下でサイクリングは体力維持やストレス解消のため運動のに適している運動の1つだと思います。
ガイドラインに加えて、サイクリングをしている中で気をつけていることを共有します。

1. ソーシャルディスタンスをとる

基本的には一人で走り、停止中でも周囲にだれかがいる場合は2m以上離れ、走行中はサイクル・ソーシャルディスタンス(前後の走者と15m以上間隔をあける)を取り、人が多い環境を作らない

https://www.jbcf.or.jp/information/150

上記はサイクリングでのソーシャルディスタンスについて紹介されています。
サイクリングをしていると自転車や歩行者にだけ注意を向けやすくはなりますが、車やバイクに対しても密にならない様にしましょう。
特に信号で停車した時に近くなることが多くなるため、密にならない様にしたいと感じました。
距離を開ける際には、安全には十分に気をつけて迷惑にならない様にしてください。

2. 狭い道路を走るのを避ける

生活道路や片側1車線で歩道がない様な狭い道を走るのは避け、幹線道路など広い道路を走る様にしましょう。
何故かというと、狭い道にはれば人、車との距離が近くなるためです。距離が近くなると事故のリスクも増えます。
幹線道路などの広い道路を走るのは人や車が多くて危険かもしれませんが、広い道路は狭い道路よりもソーシャルディスタンスが取りやすく密にもなりにくいです。
また早朝や遅めの時間など比較的に交通量が少ない時間帯にすると良いと思います。

3. 行き先やルートには気を付ける

サイクリングをする目的は人によって様々ですが、サイクリングをする時には目的地や走るコースがあります。
サイクリングには目的地にいくまでに通過する地域や休憩でお店に寄る、輪行、宿泊など自転車で走る以外にも考えないといけないことがあります。
走る上で感染リスクが高くなる様な場所や地域や人との接触が多くなる行為は避けていきましょう。

まとめ

これらは私がサイクリングをする中で気をつけていることでした。
皆さんは思い当たることなどありましたでしょうか。
この他にも皆さんが気をつけていることなどありましたら、ぜひシェアして欲しいです!

また普段自転車に乗らない方や自転車を持っていない方も、運動にサイクリングをしてみるのはいかがでしょうか。

これ以上感染を広げない様に一人一人が対策をした上で、良い自転車ライフを送り一緒に乗り切っていきましょう。

※1 https://www.jbcf.or.jp/information/150