とあるコーポレートエンジニアのNewWorkstyle

ブログリレー

初めまして!
ACALLにてコーポレートエンジニアやってます dai です。
今年4月に初転職でACALLにジョインし、ちょうど3ヶ月。(めちゃくちゃ早い..)
ついに自分にもブログリレーバトンが回ってきましたので、掲題のテーマで書いてみようと思います。

  • 13年勤めて初転職。
  • コロナ禍でフルリモートでのジョイン&リモートワーク。
  • 娘初登園、妻の育休復帰

と、私にとってはチャレンジングな事ばかりで、変化の激しい NewWorkstyle を体験していますが、とても充実した日々を過ごしています。

そんな働き方が、どなたかの働き方、生き方に参考になればとてもハッピーです。

自己紹介

新卒入社の会社(SIer)で約13年勤め、今年の4月に初転職でACALLにジョインしました。
キャリアとしては、WEB系インフラエンジニア、情シス(コーポレートエンジニア)を兼任、その後専任となり、情シスチームリーダー、マネージャーと経験しました。

ものづくりが好きでITエンジニアを志しましたが、結果的に情シスのキャリアが長いですね。
インフラエンジニア、情シス(コーポレートエンジニア)をやっていて、「支える仕事」が性に合ってると気づきました。
対象が「システム」だったり、「人」だったり。
メインで主役というより支える側、人や組織の成長支援ができることがモチベーションの源泉な人間です。
成長支援をすることで、自身も成長している実感が持てる。そんなサイクルを生み出すことを目標にしてきました。

チームや個人の育成、組織マネジメントまで経験できたのは今振り返ってもよい経験ができたなと思います。

そこから色々あり、縁あってACALLにジョインしました。
ACALLはもともとフルリモート・フルフレックスの会社で多様な働き方を選択できます

たださすがに入社初日からフルリモートというのは(少しだけ)戸惑いました..(苦笑)
コロナ渦というのもあってですが、前職でもリモートワークしていたので思ったよりすんなり受け入れられました(笑)

こんな感じでオリエンテーションしていただいた身ですが、5月からは新しくジョインされる方の受け入れ担当も一部担っています!
これからACALLにジョインされる方、お会いできるのを楽しみにしています!

ここから少し転職活動時期を振り返って、なぜ転職したのかを深掘りしてみようと思います。

Why 転職?

転機

転機は長女が生まれたことです。育休を4ヶ月取得したことで、社会人になって初めて長期間仕事から離れることになりました。
当初は、キャリアや収入面などの不安から育休取得するとは思ってもみなかったですが、いざ経験すると下記のような良い影響がたくさんありました。

  • 人生100年時代と言われている今、わずか半年にも満たない休みがキャリアに影響することはない。
    (と思っている)
  • むしろ子どもや家族にとって一番大切な時期に育児に参加することの方が大切だと実感した。
  • 育児への参加意識が芽生え、自身にとっても、家族にとっても、ポジティブな影響があった。
  • また、家事・育児をいかにラクにするか工夫するようになった。
    (私はここでApple Watchを買いました笑)
  • 収入面は育児休業給付金でなんとかなる。
  • 今後の人生について、一度立ち止まってゆっくり考える時間が生まれた。

ゆっくり考える時間が生まれたことで、自分の人生を見つめ直すことになりました。

  • 自分は今の会社(前職)で今後どうしていきたいのか。
  • そもそも他にやりたいことがあるのではないか。
  • 自分がやりたいこととはなんなのか。
  • 自分の人生の目的は?

そんなことを考えながら、後述する転職理由に至ります。

転職理由

転職を考えたのは主に下記の理由です。

  • (前職では)やりたかったこと、成し遂げたかったことを自分として一通り終えた感覚を得た。
  • 環境を変えることでより自身を成長させたかった。より世の中に貢献できる(価値提供できる)自分になりたかった。
  • 色んな企業の情シス(コーポレートエンジニア)を見てみたい、貢献したいという気持ちがあった。

初の転職活動

初の転職活動として、いわゆる職務経歴書を作成するために、13年間のキャリアを総棚卸しました。
これめっちゃ大変だった・・・。
(1ヶ月くらいはかかったのと、結果的に6ページくらいになったかな…)

※転職を勧めるわけではないですが、一度ご自身の職務経歴書を作成し、随時アップデートするのをオススメします笑
転職する気がなくても、自分の人生を振り返るのにとてもいいですし、やりたいことに気づけるかもしれません。

やってきたことを年代別で棚卸し(ぼかしまくっててすみません笑)

そんな中でACALLに出会い、Visionに共感してジョインすることになりました。

転職してみて

  • 思ったよりギャップはない(スタートアップはこういうものと思っていた)
  • スタートアップはとにかく人がいない。未整備。なんでもやらないといけない
    ⇒という事前情報をよく聞きますが、これ、ほんとです(笑
  • やりたいこと、やらないといけないことが入り乱れて、かつフルリモートだと時間管理が難しく無限に仕事している気になる(が、楽しい
  • とにかく時間が足りない。(通勤時間ないので余裕があるはずなのに)精神と時の部屋感ハンパない。
  • でもそういうフェーズを良い感じにしていくのが好き or 成長意欲高い方とかには最高の環境じゃないかなと思います。
    (向き不向きは本当にあると思います)

自身のVision

私の人生の目的の1つに「世の中の非効率を無くしたい」というのがあります。
ほんとはやらなくていいことや、自動化したいこと、もっと良い方法があるのに知らずにやってしまっていることってたくさんありますよね。

そこに近づくための今の Vision は「エンジニアリングで組織、チームの成長を支援する」です。
コーポレートエンジニア(情シス)の役割としては「情報の流れをシステムでデザインし、組織、チーム、個人の生産性を最大化させる」です。
身につけてきた技術、会社という組織はそのための手段だなと思います。

その結果、働く仲間が「安心して自身の役割、業務に注力し、最大限コミットできる環境」を創り出すこととなり、さらにその結果の集合が「世の中へ最高のサービスを提供する」ことに繋がると信じています。

最高にハッピーな世界を目指して、微力ながら尽力していきたいと思います。

多様な働き方を支援するサービスを提供し、自らもその働き方を目指すACALLの働き方を支援することは、とても難易度が高く(主にセキュリティ面で・・)チャレンジングなことですが、楽しみでもあります。

ACALLの今とこれから

WorkstyleOS

私がACALLの面接を受けた際は、受付をスマートに行えるサービスを提供している理解でしたが、コロナ渦により WorkstyleOS に進化しました。

ACALL[アコール]WorkstyleOS|「どこでも安心・安全・快適にはたらく」を実現する
導入社数3,600社以上。ACALLは様々なワークスペース、ハードウェア、ソフトウェアをWorkstyleOS上で統合することで、スマートなワークスタイルを実現することができるプラットフォーム

ちょうど本記事執筆中に嬉しいプレスリリースが!
今後の WorkstyleOS にご期待ください!

429 Too Many Requests

そして!まさに今日!
絶賛開発中(β版)のデスクトップアプリ ACALL WORK がリリースされました!

是非試していただき、どしどしフィードバックいただければと思います!
その声がより良いものづくりに繋がり、より働きやすい世界の実現に一歩近づきます!

【プレスリリース】リモートワークチェックインアプリ「ACALL WORK(β版)」を無償提供リリース – オフィスワークとリモートワークのベストミックスを実現 – | ACALL[アコール]WorkstyleOS|「どこでも安心・安全・快適にはたらく」を実現する
ACALL株式会社(本社:兵庫県神⼾市、代表取締役:⻑沼 ⻫寿、以下「ACALL」)は、リモートワークチェックイン機能を搭載したデスクトップアプリ「ACALL WORK(β版)」を無償提供リリースいたしました。 ■ACALL WORKとはこの度リリースされたリモートワークチェックインアプリ「ACALL WORK」は、ワ...

自分がやっていくこと/やっていきたいこと

ITを使っていて躓くことがないような、当たり前にそこに存在しているが必要不可欠な「空気のようなIT」な環境づくりが理想的だなーと最近考えています。
(パスワードってなんだっけ・・?で躓くとかがない世界になりたいですよね)

セキュリティは「車の後部座席で眠るような安心感」を提供できるのが理想ですね。
↓これとても好きな表現です。

#020 Charlie Brown - Le Temps de TETY
CharlieBrown(チャーリーブラウン)アメリカ漫画「Peanuts」ピーナッツに登場してくるCharlieBrown&PeppermintPatty(ペパーミントパティー)の会話から抜粋。スヌーピーが出てくる漫画と言えばすぐ想像ができますね。#03「安心って言うのは車の後部座席で眠ることさ。前の席には両親がいて...

「ガードレール」な考え方もですね。
(事故っても大怪我にならない、もしくは安全な方に倒す)

ビルダーに必要なセキュリティは「門番」ではなく「ガードレール」 - 週刊アスキー
昨年開催されたAWS re:Invent 2018で発表されたセキュリティ関連のサービスを説明する「AWS re:Invent 2018 Security re:Cap Seminar」の模様をレポート

こういう環境作りを目指して取り組んで参ります。

余談

フルリモートワークで働く中で、一時的ではなく今後も適材適所最適な場所で働ける選択ができるという働き方をしているため、自宅環境をアップデート中です。
(現在はアイキャッチ画像のような状態になった)

もともと仕事道具はこだわりたいし、シンプル・スッキリな状態を目指したかったので割と良い感じになってきたなーと思ってますが、まだまだ理想に向けてアップデートし続けます。
(Type-C一本で繋がる世界まであと少し)

自粛中の楽しみになってました笑

最後に

私の日々の心境はツイートに表れていましたのでよければどうぞ。
現場からは以上です。

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この記事を書いた人
dai

2020.04から初転職でACALLへジョイン。
コーポレートエンジニア(情シス)やってます。社内IT管理、全社セキュリティ、プロダクトインフラ、DX推進などなど幅広くやってます。

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