はたらき方と一緒に変わった事

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ACALLフィールドセールス担当のウエダです。

私、セールスという立場ゆえに毎週出張に出てたんですが3月~は完全フルリモート在宅勤務を開始しました。
家には落ち着いて仕事するような場所はもちろんなく、
自宅の荷物を寄せ集めた部屋を“落ち着く場所”と言い聞かせながら勤務開始。
(そして最近、将来を見据え子供部屋に模様替え!)

その他インフラ面は以前より外回りだった事から、
外出先・出張先でのオンラインミーティングも日々行っており特に大きな変化は無かったかなと思っています。
とはいえ人と“オフライン折衝”する事で“意思疎通できた感”が見える安心感もあり、
オンラインだと「あれ伝わったかな?」と探り探りの気持ちもありつつ。
そんな中リモートワークを通じて私が感じた事をこちらで記載します。

■時間の使い方の変化

【通勤、移動時間】

多くの方が挙げていらっしゃいますが、「朝準備をして会社に向かう時間」「出張移動の時間」を有効に使えています。本当に心身共に有効だと感じています。
PC作業・電話・オンラインミーティングするなど、移動時間ではできない/やりにくい事がこの時間を使って行える点は大きいです。
特にフレッシュで且つ集中力が高まる朝の時間帯に例えば重たいタスク処理に充てたりすると、
後ろの時間を余裕を持って使えているのは本当に変わった点です。

また、お客様との商談においても“毎回全力”を出しているので、移動による体力疲労だけでなく“脳”が疲れているんですよね。夕方以降のミーティングや残業に臨むパフォーマンスは低かったと思います。(スミマセン)
少しでもフレッシュな状態を保って、時間や脳を使えるのもパフォーマンス向上に繋がっています。

【家事・子供との時間】

 今まで“出ずっぱり”、つまりやれることがとても少なかったです!
―きびしい(家族が自分に。。)―
―きゅうくつ(自分の家庭内の立場が。。)
―きまづい(家族に対して。。)
の3K。
こう書いてますが仕事なのでもちろん理解は得てましたよ! 笑

そんな状況の中、ACALLが以前より実践していたリモートワークを本格化。
このはたらき方にシフトして特に良かったと思う事があります。
―普段、僕がどんな風に仕事をしているのかを見てもらう
―何をしているのか説明する
―子供の宿題を見たり、話を聞いてあげたりする
―もちろん家事もできるとこはやる
などなど。

今のはたらき方より将来もっとイノベーティブなはたらき方をするかもしれない子供たちに
見てもらい、感想を聞き、話しができお互いを理解するいい経験もしています。
(子供はあたふたして困っている会話を聞くのが一番楽しいらしい。)

【読書の時間】

ちょこちょこペースで進めてた本が、
まとまった時間でダーッと読める余裕が出来てます。
最近、Team系や組織系の関連本を読むのが好きなんですが、

新しい本の購読もしつつ、どちらかというと過去に読んで良かった本を読み返す事が多いです。
理由は、どれくらい成長しているのか?を試してます。
1.2年前に読んだ本を今読んでみると、当時気にならなかった文章が気になったり、
今意識してできてたり、まだできでないと思う事があったり、
前より成長を感じる瞬間があって余計におもしろいものです。

前段で書いた子供との日々のふれあいの中で、
子供に目標を聞く事が今まで以上に増えました。
(ちょっとめんどくさいと言ってます。)
それは自分自身が今どんな目標、どんなビジョンを持ってそれを取り組んでいるのか、
それに向かって何でそれをしているのか/するのか
自分で意識を強めようとしている面もあります。

自分が考えている事を掘り下げたり、気づかなかった点に気づいたり、
使える時間以上に得るモノは大きかったと思っています。

以上、ACALLフィールドセールス・ウエダでした!